今日の礼拝では、「真の視覚とは一体何なのか」と題して、ヨハネの福音書9章35-41節から、アンドリュー牧師によるメッセージが語られました。ヨハネの福音書の講解説教シリーズです。

この箇所からは、イエス様に目が見えるようにしてもらった盲人の信仰の姿を見ることができます。この人は、イエス様から問いかけられたときに、躊躇なくイエス様を信じました。

イエス様は、この箇所において、見える人と見えない人とを分けるために来たと言っておられます。イエス様ご自身は罪に対して罰を下すために来られたわけではないことが、他の聖書箇所とあわせて読むとよくわかります。

この場にいたパリサイ人たちは霊の目が曇っているにも関わらず「自分たちは目が見えている」と主張しました。イエス様はこのような態度にこそ罪があると言われます。

人生の中で、私たちクリスチャンも霊の目、信仰の目が曇ってしまうことが多くあります。神様にお願いして、そのような目を開き直してもらうように祈ることが大切だということを学ぶことができました。

「私たちの目をもっと見えるようにしてください。見えるように教えてください。」と祈ることこそが私たちが罪から逃れるために必要な態度です。そして、そのためにはイエス様に声をかけられたときに、「主よ信じます」と即応できるように心を整えておきたいものです。

礼拝後には、恒例の2月のお誕生日会も開かれました。今回は中村牧師も含め、4人の方が礼拝に出席されていたので、1年間の恵みと祝福に感謝し、次の1年間に期待するお祈りをしました。

愛餐会の後も、いつものようにN姉が作ってくださった素敵なバースデーケーキで改めてお祝いをしました。

その愛餐会ですが、今日のメニューはサンドイッチ。といいつつ、例によって皆さんが持ち寄ってくださった料理のおかげで、いつものように豪華な愛餐会になりました。