今日の礼拝は、中村牧師から「互いに愛しあいなさい」というタイトルでメッセージをしていただきました。聖書箇所は第1ヨハネ4:7-21、申命記3:14です。中心聖句は第1ヨハネの4章11節「愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた、互いに愛し合うべきです。」という箇所でした。
中村牧師によると、聖書を読むときに、神の愛が表されている箇所を探して、赤鉛筆で定規を使って線を弾きながら読むのがおすすめだそうです。
私たちが犯す罪の代表は傲慢と自己中心ですが、その対極にある、神様によるアガペーの愛について語られました。また、日常生活における愛の実践として、家庭の中では夫婦関係が最重要であることも語られました。
夫婦間に限らず、この世の人たちに対する接し方として、喜びをもって互いを愛せるように、御言葉で語られたことを、自分たちの言葉と態度で表現していくことが何より重要であることを学びました。
礼拝のあとは、1月のお誕生日会がありました。M.S.兄とS.N.姉が1月生まれということで、お二人のお誕生日をお祝いしました。今年は、お誕生日の方々には教会からは御言葉入りのしおりを贈ることになりました。お誕生日ケーキはいつものようにN.M.姉によるとっても美味しいケーキでした。我々もお相伴にあずかることができました。
お昼はサンドイッチと、E.S.姉が作ってくれたミネストローネ。ミネストローネは年末にアンドリュー牧師のおうちで開催された年越しチーズフォンデュパーティーで使ったチーズの残り(一番外側の皮の部分をこそげ落としたもの)がふんだんに使われていて、とても味わい深いものでした。






