礼拝に引き続き洗礼式とバーベキューでした。ということで、礼拝の説教も「信仰者の洗礼」というタイトルでアンドリューさんからマタイ28.19, 使徒18.8、Iコリント12.13、ガラテア3.27、コロサイ2.12、Iペテロ3.21などを引用しつつ洗礼の意義についてのメッセージを取り次いでいただきました。
今日、洗礼を授けられたのは、初めて洗礼を受ける高校生のA.S姉妹と、45年前に受けた洗礼が滴礼だったので、この機会にぜひ浸礼でという本人のたっての希望により2回目の洗礼を受けられたK.M兄弟のお二人。K.M兄弟のこれまで力強い招きも含まれた証と、A.S姉妹の「のほのんとした」(本人の表現による)証はどちらも感動的で、この日が迎えられたことを参加した皆さんとで噛み締めることができました(40人ほどの方に列席いただきました)。
洗礼は信仰の出発点でも到達点でもなく、神様とえにしを結んでいることを確認する、固めの盃みたいなものだと思います。A.S姉のこれからの人生が神様と共に歩んでいける人生でありますよう、心からお祈りしています。





洗礼式のあとはバーベキューでした。いつものように、食べきれないくらいの肉や野菜やデザートがあり、おなかがはち切れそうなくらいたくさんのご馳走をいただき、洗礼式の恵をかみしめながら、良いお交わりの時間を過ごすことができました。
肝心の肉の写真を撮り忘れてしまったので、写真はサイドディッシュとデザートがメインです…




素敵!