生きていくこと、老いていくこと、病気になること、そしていつか死を迎えること。これらは私たちの人生に苦しみや悩みをもたらします。人生の海には嵐がつきものです。
なぜ私たちは苦しみ、悩むのでしょうか。それは人が罪の奴隷だからだと聖書は解き明かしてます。
神様を信じれば、人は苦しみや悩みから完全に解放されるのでしょうか?神様を信じても、世の中のつらい出来事がなくなるわけではありません。急にお金持ちになったり、病気が治ったりとそんな都合のいいことはそうありません。しかし、神様を信じることで私たちは、私たちの人生に意味があるということを確信できます。
例えば、重いものを担いで運び続けるのは誰にとっても苦痛でしょう。でも、もしそれが自分の筋肉を鍛えるためのトレーニングだったら、もしくは未来永劫残るための建物や街を造るために不可欠な部材を運ぶ仕事だったら、肉体的には同じつらさでも、心のありようは全く違うでしょう。
神様について知り、十字架の救いを受け入れることで、私たちは自由になることができます。
共に聖書を学び、祈ってみませんか?

(T.S. 浅川国際キリスト教会教会員)