今日はアンドリュー牧師が渡米中で不在ということで、賛美はKT兄とGK姉がギターとオルガンを演奏しつつ賛美リードをしてくださいました。いつもはアンドリュー牧師がオンライン配信の操作等々もやってくださっているのですが、今回はTSが代理。しかし普段使い慣れていない環境というのはなかなか難しいもので、礼拝の開始は遅れるし、途中でネットワークが切れて配信が止まってしまうしで、ちょっとドタバタとしてしまいました。

礼拝のメッセージは中村牧師が「どんな困難でも必ず解決する」(Iコリント10:13)「窮地に立ち向かう勇気を持つ」(IIコリント4:8-9)「善行をする様に人はつくられている」(エペソ2:1-10)という3本仕立てで御言葉の解き明かしをしてくださいました。

神は真実な方であるという言葉からは、神は必ず解決を与えてくださるという確信を読み取ることができ、パウロはこの確信に基づいて数々の困難を乗り越えてきたということを学ぶことができました。沢田美喜さんというクリスチャンの生き様から、愛を分け合うことの大切さを教えられました。

人の目には、欠けたところだらけに見えてしまう私たちですが、神様は私たちを善いわざをするための全きものとして、完全な作品としてつくられたのですから、その御心に従って、善きわざをなしていくことができるように祈っていきたいと思います。

今日のランチのメインは炊き込みご飯でした。いつもながら、教会員の皆さんが持ち寄ってくださったおかずもどれもとっても美味しくて、礼拝で心が満たされたあとはお腹も舌も満たされました。

ランチのあとは、伝道の学びをしました。日本CEFが作っている、マジックパズルというパズルを使うことで、神、罪、救いについて伝道していく方法について、実践の練習を交えて学ぶことができました。このパズルは実によくできていると思います。