今日の礼拝では「羊は牧者について行きます」というタイトルで、アンドリュー牧師がヨハネの福音書10章1-10節よりメッセージを取り次いでくださいました。
この部分は小中学生の教会キャンプ等でも定番の箇所であり、修養会等でもここからメッセージが語られることが多い箇所かと思います。
この箇所には何人かの登場人物があり、順に挙げるとイエス様、羊たち、盗人・強盗、門番、イエスの前に来た人たちなどがあり、それぞれが何を表しているかを説き明かしていただきました。
私たちは良い羊飼いであるイエス様に養われる羊として、イエス様の声に聞き従い、平安のうちに生きていくことが必要です。また、世の福音を知らない人たちに福音を伝え、一人でも多くの人を「羊」として迎え入れるべく、この世に遣わされていることを再確認できました。
この世にはさまざまな声があり、神様から目を背けさせるような声も多く蔓延っています。それらの声の中から、私たちの名を呼んで招いてくださるイエス様の声を聞き分けられるよう、聖書を読み、祈り求めていくことの必要さを改めて認識しました。
今日の愛餐会は、17日の火曜日が旧正月ということで、春節のお祝いにつきもの(らしいです)の餃子をみんなで作っていただきました。
焼き餃子も水餃子も美味しくいただきました。また、Y姉による炊き込みご飯やN姉の作ってくださったケーキもあり、いつもながらの美味しく楽しい愛餐会となりました。
ただし、水餃子は、茹でたてをすぐ食べたほうが断然美味しいということを身をもって学びました。




