2025年最後の主日礼拝でした。今日は「信仰の確信はみことばから」というタイトルで、中村牧師にメッセージをしていただきました。メインの聖書箇所はルカによる福音書の4章21節。前半な中村牧師がいかに献身に至ったかという証を中心に、神様からの声がどのようにして我々に届けられるかということを学びました。みことばを信じることで、私たちは信仰に招き入れられ、救いの確信が得られるのです。日々の生活の中でクリスチャンは神様の声をきくことができます。それは聖書を読んでいて御言葉を確信したり、被造物である天地万物を見て神様の存在を知覚したり、礼拝のメッセージや祈りを通して神様のことを知り、その声をきくなど、形態は様々かもしれません。しかし、生きてはたらくみことばである聖書を通じて、神様が私たちに日々語りかけてくださっていることをいつも心にとめておきたい、そしてその声を少しでも逃さずきいていきたいと願います。

礼拝のあとはいつものように、わいわいと愛餐会でした。今日のメインは炊き込みご飯。他にも皆さんが持ち寄ってくださった肉じゃがであったり、煮込みハンバーグであったりと、盛りだくさんでした。

12月が誕生日のA姉のお誕生日のお祝いもしました。今月は誕生日の皆さんが礼拝に来られるタイミングがなかなかあわず、結局ほぼ毎週のように誕生日のお祝いをしていたような気がしています。今日のお誕生日ケーキはアップルシナモンケーキ。いつものようにN姉が焼いてくださったのですが、やはりいつものように絶品でした。