今日の礼拝メッセージはアンドリュー牧師が担当してくださいました。「剣があなたの心を刺し貫く」というタイトルで、メインの聖書箇所はルカ2:29-35でした。
2週間前に、ザカリアのベネディクトゥスの祈りについてメッセージで学びましたが、今回はシメオンの預言とヌンク・ディミティス(今こそ主よ、僕を去らせたまわん)の祈りについて学びました。
「主のキリスト」(この表現は聖書の中ではなかなかレアな表現だそうです)をみるまでは死なないと預言されていたシメオンが、幼子であるイエス様を腕に抱いて、喜びの声をあげるシーンから、キリストについて多くのことを学ぶことができます。
キリストは神の救いであり、全ての国々の救いであり、私たちを照らす啓示の光であり、イエスラエルの栄光であり、イエスラエルを倒れさせ、そして立ち上がらせる存在です。そして、キリストと対面するとき、私たちの心のうちの思いがあらわになり、そしてその結果として私たちの心も剣で刺し貫かれるのです。
聖霊の働きにより、このようなイエスキリストを救い主として信じ、それを告白できる喜びを噛み締めることができました。



