今日の礼拝では、中村牧師に「選ばれた博士と羊飼い」というタイトルでメッセージをしていただきました。メインの聖書箇所はマタイ2:1-23とルカ2:8-12。
前半では、イエス様の誕生に立ち会った東方の博士たち(みんな3人の博士たちだと思っていますが、聖書には博士たちの人数は書かれていないことも学びました)の姿から、真の礼拝は世を離れたところで行われるべきこと、神を礼拝する時には強力な反対者が現れ、真の礼拝には勇気と努力と忍耐が必要になること、この上なく尊い方であるイエス様に価値あるもの(決して金銭や財産という意味ではないので注意)を捧げるのが礼拝であり賛美であること、また神様への服従と献身が重要であることなどを学びました。
後半では、同じくイエス様の誕生に立ち会うことのできた羊飼いたちの姿から、イエス様は我々の日常の生活に入ってきて、救い主として働いてくださること、毎週の礼拝では羊飼いたちがきいたのと同じ良い知らせを告げ知らされ、羊飼いたちの経験を追体験していること、羊飼いたちが驚いたように、伝道というのは驚きから始まることなどを学びました。
クリスマスの近づいてきたこの時期に、東方の博士たちや羊飼いたちのした驚きの経験を、教会の礼拝で追体験できる私たちは本当に幸せだと思います。


